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エンジンオイル銘柄変更(2018/5/13) [潤滑系]

2000km、または6ヶ月を目処に交換しているエンジンオイルだが、今週は長距離走行を予定しているので事前交換に踏み切った。
ちなみに今回は「PENNZOIL 20W-50」を使ってみた。うたい文句はクラシックカーに最適とのこと。

<当該品>
調達したのはペール缶で12,500円。(鉱物油なので割安である)
これまでのボトルタイプの方が使い勝手が良いのだが設定がなかったのと、使用量を考えたコストメリットを優先させた。
1_20180403_113553.jpg

<2.0L オイルジョッキ>
これまではシェブロンの1QTボトルだったのでジョッキは必要なかったが、今回はペール缶ということで久々に使うことになった。
注入量は、オイルクーラー分を含めて6Lになった。(今回はオイルフィルター交換は見送り。)
写真は注入終了後の残油切りの様子。 ちなみに、これがジョッキを使いたくない理由でもある。
2_20180513_161311.jpg

<リザーブ缶>
我が愛車はオイル消費が大きく、長距離走行後には1リッター程度の補充が必要になるので、たまたま手許にあった1L缶で保管することにした。
3_20180513_154703.jpg

アメ車用シェブロンとの違いが感じられるか楽しみである。

以上。
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オイルフィルターのシーリング方法変更(2017/10/29) [潤滑系]

オイルフィルターのシーリング方法改善策を思いついたので早々に実行してみた。

<問題の箇所>
この車を入手した12年前、元々下図の10&13部品が装着されてなかった。
サービス用フィルターに同梱されているのかと思って取り寄せてみたがこれにも無いため、これまで色々な対処両方を施してきた。(過去のブログ参照)
1フィルタ図面.JPG

<今回の対処方法>
最近の車用のカートリッジタイプフィルターを分解して以下の部品を取り出した。
2_6400.JPG
これとOリングを組み合わせて代用品を作成。
3_6401.JPG
4_6402.JPG
底に入れるとこんな感じになる。
5_6404.JPG
厚み確認。丁度良い圧縮代になりそうである。
6_6406.JPG
取り付けて完了。
6_6410.JPG

<オイル充填>
いつものシェブロン20w-50を充填して終了。
7_6412.JPG

<所感>
些細なことだが満足できるアイデアだった。
(近代車なら絶対に遭遇することの無い作業に達成感)

以上。
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エンジンオイル交換(2016/9/5) [潤滑系]

前回、5月末に交換してから1000km程の走行だが交換することにした。
理由は箱根峠の下り坂で恥ずかしいほどの白煙を確認したため。

前回の交換で10W-30ではヤバイことは分っていたが「SMOKE TREATMENT」なるものを添加したので何とかなると思っていた。実際平地走行の減速再加速くらいでは白煙は出ていなかったが、流石に箱根越えではダメだった。

これまではValvolineのVR1(20W-50)を使っていたが、今回はChevron のSupreme(20W-50 )にした。
愛車は最高でも4500rpm程度までしか回さないので、コストパフォーマンスを考慮してこれを選択した。
(但し、今回もSTPの「SMOKE TREATMENT」は採用した。一度使うと何となくやめられない)

<準備したオイル>
この車はオイル消費が凄いため補充用を含めた箱買いである。
(米国製のオイルはボトルなので頻繁に補充する必要がある愛車には最適)
1.IMG_7182.JPG

<注入状況>
今回は、オイルフィルター交換無しのため、ボトル5本と添加剤1本(約500cc)を注入。
2.IMG_7183.JPG
I3.MG_7185.JPG

これで実績あるスペックになって一安心。

以上。

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エンジンオイル交換(2016/5/29) [潤滑系]

1年振りにオイル交換した。
走行距離は1,500km程度だが途中1クォートボトルを3本追加している。今時の車では考えられないが、それだけオイル消費が多いということになる。

低粘度オイルでは当然のように白煙が酷いので、対策として高粘度の「バルボリンVR1」を愛用しており、今回も近くのDIY店に買出しに行った。
1.バルボリンVR1.JPG

関連商品を見ているうちにSTPのSMOKE TREATMENTという商品を見つけた。
元来、高回転高負荷対策を目的にしたVR1ではないので、今回はカストロールGTX(10w-30)にSTP のスモークトリートメントを加えることで様子を見ることにした。
これで白煙が出なければ、この設定の方が燃費が少し良くなるかも知れない。
2.STP & Castrol.jpg
3.STPスモークトリートメント.JPG

結果が楽しみである。
以上。
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オイルフィルター交換(2014/7/8) [潤滑系]

フィルター交換は5回目くらいになるが、毎回不本意な交換となっていた。

理由は、提供される交換部品のパッケージに必要な部品が無いため、毎回汎用の「Oリング」で誤魔化していたが、次の交換の際にみると、ズレていたり、シール圧が強すぎてフィルターがひしゃげていたりと、本当に濾過できていたのか心配になっていた。

今回は図面にある本来のシールに近いものを手作りして対応することにした。
(どなたか、ちゃんとしたサービス部品の供給元を教えてくれると有り難い)

1)サービスマニュアルの図面
図面にある、10、13 のシールが入っていないので困っている。
1フィルタ図面.JPG

2)今回の手作り品
今回は必要な厚みをまじめに測定し、NBR製の平面ガスケットを使って、ロケート機能を持たせたものを自作した。
4自作品.JPG
2自作のシール.JPG

3)使っているフィルターの箱
純正品の存否は確認できてないが、いくらネットで探してもこれしか見つからない。
(どなたか、ちゃんとしたサービス部品の供給元を教えてくれると有り難い)
2部品パッケージ.JPG

この後一度フィルター交換しているが、そのときはロケート用に設置したCR製ホースが完全に膨潤していて無残な状況になっていた。が濾過機能に不都合を起こすようなことにはなっていなかったのが救いか。

以上。

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