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バックランプ破損(2018/1/1) [電装関係]

2018年元日のお昼頃近くの浅間神社に初詣に行った際、バックランプを破損してしまった。
この辺は起伏が多くて車道からマンションエリアに入る際の傾斜がきついため車両後部で一番低いところにあったランプが犠牲になってしまった。

<無残な姿>
この車はリヤオーバーハングが大きいため、急坂に直角に侵入するとこんな事になるとはわかっていたがついつい油断してしまった。
IMG_20180102_130020.jpg
IMG_20180102_125942.jpg
代替品を探したが気に入ったものが無かったのでオリジナルのバックランプを復活させることにした。

<パワステ不調>
そのトラブル対応中の坂道でハンドルの切り返しをしていたら急にハンドルが重くなった。
明らかにPSの油圧が来てない感じの重さ。
恐らく前回設定したサージタンクもどきのチューブからエア漏れしたものと思われる。
現地ではどうしようもないのでそのまま帰宅したが、平坦地の通常走行では何の問題も無かった。
IMG_20180101_160119.jpg

<所感>
パワステポンプASSYを発注することにした。

以上。

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オルターネーター交換(2017/10/8) [電装関係]

10月17日の車検に向けた整備作業中に充電ランプが消えないことに気がついた。
配線を丁寧にチェックしたが問題なし。残る原因はオルターネーターそのものの不具合。

回路図を見ながらテスターでチェックしたところ、どうもダイオードがパンクしているらしいことが分った。

パンクの原因を振り返ってみると、下回りのオイル汚れを洗浄している際にブレーキクリーナー吹き付け直後に通電してしまったのかも知れない。よりによって速乾性で無いクリーナーを使ってしまったのかもしれない。

いづれにせよ自分の不注意であることは間違いなさそうなので、潔く部品交換することにした。

<リビルト品入手>
今回も海外発注だが特急便で頼むと3-4日で手に入るのは有り難い。
しかしここでトラブル発生。
送られてきたのが以下の写真。
2.今回到着品.jpg

現車についているのは次の写真の通りで、どう考えても使えそうも無い。
1.現車装着品.JPG

発注先に写真を添付してクレームをつけると
「頂いた車体番号の車に適合する55A品は送付したもので間違いなし。現車の形状のものは35A品です」とのこと。

しかし現車の銘板にはハッキリ55Aの表示がある旨連絡すると同時に色々調べた結果、我が愛車に装着されていたのはV8エンジン用の55Aであることが分った。(前オーナーが互換性のある当該品に交換していたみたい)

その旨、再度連絡して交換依頼すると、「交換は可能だが当方に過失は無いので、送料は負担していただくことになります」とのこと。(これがバカにならない額)
さらに車検に向けて急いでいることを告げると、代替品を先送りするには保証金が必要とのこと。
この時点で、余りの杓子定規な対応に愕然とした。と同時に善後策検討を開始した。

<善後策>
サービスマニュアルにある配線図と現物を照合しながら善後策を検討した結果、サブハーネスを作製すれば使えることが分ったので、交換を断念して車検に間に合わせることを最優先に作業開始した。
1、サブハーネス設定
手持ちのギボシ端子、平端子、大型平端子を駆使して作製し、振動対策を施して完成。
3_6352.JPG

2、プーリー付け替え
これは簡単な作業である。
4_6353.JPG
5_6355.JPG
6_6356.JPG
7_6359.JPG

<実車装着>
見た目は煩雑だが機能的には問題なし。
8_6361.JPG

<所感>
部品番号指定が困難な旧車用部品の海外調達に当たっては
1、異品
2、初期不具合品
が届くことを覚悟したうえで、最悪の対応まで考慮したうえで発注すること。・・・を学んだ。

以上。
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オルタネーター洗浄(2017/6/3) [電装関係]

ゴルフ練習を終えて帰ろうとしたらチャージランプが消えない。
以前、同じ現象が発生した時はオルタネーターB端子の緩みが原因だったのでチェックしたが直らない。
先日交換したボルテージレギュレーターが悪さをしているのかと旧品に交換したがダメ。

駐車場でジャッキアップするのも恥ずかしいのでそのまま帰宅することにした。
(今時の車と違い車を動かすための必須電源は点火系と電動燃料ポンプだけなので10分くらいなら発電なしでも問題ないと判断)

そして動き出したらランプが消えた。
流石にこのままとは行かないので取り外してチェックすることにした。

<取り外し&原因推定>
オルタネーターを取り外すとクーラーコンプレッサーの下側が見える。
写真でも確認できるようにオイル滲みが酷く、これがオルタネータを汚して微妙な漏電をしていたのが原因と推定できた。
(先日クーラーガス補充した時に1kg/cm2の残圧が残っていたのが不思議なくらいの汚れ具合である)
01_5901.JPG
1_5900.JPG

<洗浄>
原因が推定できたのでパーツクリーナーで徹底洗浄した。
場合によってはカーボンブラシの残量確認もしようと思っていたが、ヘタに分解すると却って不具合が出ることもあるので今回は取り止めた。

 ー洗浄前ー
2_5902.JPG
3_5903.JPG
4_5905.JPG

 -洗浄後ー
14V-55Aの確認が出来たのは安心材料となった。
(これまでは35Aだと思っていたので電気負荷には結構気を使っていたので。)
5_5908.JPG
6_5907.JPG
7_5909.JPG

<取り付け>
ゴムホースと端子のオイル汚れは特に念入り洗浄したが下からの作業なので十分とは言えないところで妥協した。
8_5911.JPG
9_5912.JPG
91_5914.JPG

<結果>
チャージランプの作動は正常になった。
と同時にレギュレーター電圧が13.8Vまで上昇したのは、ある程度想定していたものの理屈が分からないので驚いた。先日新品交換したICレギュレーターは不良部品では無かったみたい。
92_5918.JPG

以上。

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Volt Reg 交換(2017/4/20) [電装関係]

左前のサスから出る異音が再発したので前回確認済みの曲がったサスジョイントを交換することにした。

海外から部品調達するに当たり、以前から気になっていたVolt Regも新品に交換すべく同時発注した。
(異音位なら自宅まで帰れるが、電装系のトラブルはその場で動けなくなるのを身にしみて経験しているので早めに手を打つことにしたもの)

<調達した部品>
1_20170420_154204.jpg

<パワトラが無い>
早速現物確認したら在るべきところにパワトラが無い。
2_20170420_153239.jpg

<ICタイプになっている>
カバーを外してみたらこの通り。当然接点式のものが来ると思っていたので唖然。
3_20170420_153142.jpg

<電圧が出ない>
装着してみたら、いくらエンジン回転数を上げても12.9V以上に上がらない。念のためテスターでも確認したがこれが事実だった。
5.電圧計指示値20170420.jpg

スペックでは14.4Vになっているので発注先に状況を伝えたら、「メーカー保証があるので現物をパッケージに戻して返送してくれたら代替品を送ります。但し送料は負担していただきます」との事。
更に、「代替品の性能保証は出来ない」との、何ともプロとは思えないコメントの追い討ちあり。

<結論>
12.9Vなら一応充電は出来るだろうし、考えようによってはオルタネーターの負荷も低減するだろうからこのまま使うことにした。もちろんこれまで装着されていたリレー式は万一の場合に備えトランクに常時携帯している。

<教訓>
海外調達の場合、万一「ハズレ」品に当たった場合の対処を事前確認すべし。

以上。

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LEDヘッドライト試着(2017/1/7) [電装関係]

「このヘッドライト用LEDは安価だけど案外良いよ・・・!」と息子が言うので、駄目元で購入してみた。

早速試着してみたがカットラインが出ないので色々調べてところ、やはり右側通行用のシェードのままで、ライト本体への取り付け部分だけが左側通行用に回転補正してあるものだった。

後で分かったのだが、私のは昔ながらのリフレクターなのに対し、息子の車は同じH4でも「マルチリフレクター」であることが、結果の差異になったみたいだ。
(マルチリフレクターの場合、光源の多少のズレや洩れを許容できるみたい。)

仕方ないので修正加工してみることにした。

<現物>
冷却ファンは無い。
1_20170106_132455.jpg

<左側シェードに半田盛り>
対向車側への照射洩れ防止のためシェードを高くした。
2_20170106_182939.jpg
3_20170107_122457.jpg

<右側は削って低くした>
残念だが加工前の写真撮影を失念したので前後の違いは記録できず。
4_20170107_122513.jpg

<結果>
カットラインも出たしHIDのような点灯タイムラグも無いので案外Good。
5_20170107_181409.jpg

ハイビームがイエロー色なので車検の時にはどちらかに合わせねばならないが、壊れるまでは使ってみようと思う。

以上。




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ハイマウントストップランプ移設(2016/12/20) [電装関係]

リヤカーテンがあると、夜間バック時の後方確認がし難いので外すことにした。
夏場の日差し対策(日焼け防止)のカーテンだったが、運転し易さを優先することにした。
(因みに、この車は全面断熱フィルム貼りなので暑さは大丈夫!?)

また、点灯時にガラスに反射して後方確認の障害になっていた、ハイマウントストップランプの位置を室内からトランク上に移設した。

<リヤカーテン&室内ストップランプ>
この状態だと日差しがあるときも見難いし、夜間も見にくかった。
1_4298.JPG

<作業中>
以前調達していた汎用品に防水対策をしてトランク上に両面接着テープで固定。
3_20161222_133751.jpg

<完成状況>
外観上もさほど違和感無く仕上がったし、本来の目的である視認性も良くなった。
4_20161222_160851.jpg
4_20161222_162121.jpg

結果、格段に運転しやすくなった。

以上。
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ヘッドライト交換(2016/12/15) [電装関係]

見た目を優先してCIBIEを使い続けてきたが、流石にリフレクターの曇りが気になるようになってきたのでKOITO製の新品に交換することにした。

<KOITOに交換後>
レンズカットもガラスの質感も悪くない。
1_20161216_153849.jpg

但し横顔がほぼフラットなのでこの車には似合わない。
これがCIBIEを使い続けていた大きな理由。
2_20161216_150310.jpg

<交換前のCIBIE>
この凸面が良かったのだが程度の良いものが入手できないので諦めた。
3_20161216_150259.jpg

因みに、交換後はHIDが一段と明るくなったのと配光が少し良くなった感じがする。

以上。

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HID変更(2016/9/18~29) [電装関係]

使用中のHIDが切れてしまったので「信玄」の3000Kに変更してみた。
覚悟はしていたが案の定、光軸(配光)が出なくて改造に苦労した。

<色合いは想定どおり>
取り敢えず片側交換。6000Kとの差は歴然。
1.IMG_7231.JPG
両側交換
2.IMG_7241.JPG

<イグナイタ設置状況>
小型なので設置するのに苦労は無い。
3.IMG_7235.JPG

<光軸、配光改善>
現物はどう見ても右側通行用のシェード。
現地用の中国製をそのまま?供給しているとしか思えない。
販売店に写真つきでその旨伝えたら、「今回のみ特別に代替品を送ります」との事。
しかし、送られてきたのは同じものだった。

(これが3セット目になるが、今回のものはそれなりの価格だったので多少期待していたがやはりダメだった。所詮光軸精度に関しては無関心みたい、というか、光軸の仕組みを理解してない見たい。)

1、現状
4.IMG_7596.jpeg

2、左配光狙いで回転
5.IMG_7295.JPG
6.IMG_7292.JPG

3、路肩配光不足対策
シェードを思い切ってカット。
7..IMG_7301.jpg

良さそうな感じになった。
7.IMG_7293.JPG

4、グレア対策
愛車は4灯なので、これはLOW専用としてHIGH側の窓を塞いだ。
8.IMG_7261.JPG

更に、乱反射対策のため耐熱塗料の黒塗装を実施。
9.IMG_7267.JPG

5、結果
発光点のズレもあるみたいで満足レベルにはならず。
10.IMG_7294.JPG

続く。


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ヒューズボックス設置(2016/9/3) [電装関係]

前回の電源トラブルの調査時に「ヒュージブルリンク」に相当するものが無いことが分って以来気になっていた電源系統の近代化を図った。
具体的には、ヤフオクで流用できそうな中古のヒューズボックスを探し「バモス用」を調達した。

<ヒューズ容量と配線確認>
どのヒューズを何処に使うか、テスターで確認しながらの下準備状況。
1.IMG_7071.JPG
2.IMG_7069.JPG

<取り付け作業中>
ボックスの設置場所を色々探した結果、写真の場所に ”置くだけ” で決着した。
図面構想段階ではどこかにビス締めする予定だったが、現物あわせの結果、置くだけでしっくりするのが確認できたためこれで良しとする。
3.IMG_7165.JPG

<完成状態>
特に違和感もなく収まっている。
これで電源系の信頼度が格段に向上した。
4.IMG_7167.JPG

<ついでの作業>
以前ヤフオクで調達していたヘッドランプのリレーが出品者の認識ミスで24ボルト用だったことがある。
当然使えなくて眠っていたのを思い出し、今回のヒューズボックスについていたリレーを使って復活させたので忘れないように記録する。
5.IMG_7173.JPG

以上。


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突然のエンスト、始動せず(2016/8/23) [電装関係]

近所のガソリンスタンドで給油後、帰ろうとして出口で一旦停止したらエンスト。(夕方の出来事である)
再始動のためスターターキーを回すものの全く反応なし。
この現象は初めての経験なのでかなり焦った。
とりあえず、出口を塞いだままではまずいのでスタンド店員さんに頼んで手押しで奥まで移動。

現象から見て要因として考えられるのは現行車でいう「ヒュージブルリンク」の溶断だが、この車にはそのようなものが無い。夜の10時頃まであれこれやったがどうにもならず、息子の車で牽引して自宅に帰還したのが11時を過ぎていた。
(レスキュー保険には入っているものの、この車の場合修理してくれるところが無いので、結局自宅まで運ぶしかないため、例えば新潟辺りで起きたらと思うとぞっとした。)

翌日、分り難い配線図を丹念に読み解き原因究明となったが、驚いたのはバッテリーからスターターモーター経由して10スクェアの太い線が直接IGN SWまで引いてあったこと。(途中にヒューズ無し)

<配線図>
配線図というよりは回路図みたいな感じ。
0.w111 配線図.jpg

<IGN-SWの結線確認>
万が一と確認したが問題なし。10スクェアの太い線を目視確認できたのが新鮮な驚き。
1.IMG_7076.JPG

<中継端子板>
オイルパン横にある中継端子板で、バッテリーからスターターモーターに行ったケーブルから一旦ここに戻ってきて、ここからオルターネーターB端子やIGN-SWにつながっていることを確認した。
2.IMG_7085.JPG

<BATT直引き配線新設>
テスターで確認する限りでは断線なしで12Vの確認も出来たものの、いかにも劣化していて、とても車両全ての電力を供給するには抵抗が大きくて無理そうに見えたので、BATTから直接、新規配線を設置した。
3.IMG_7087.JPG

結果、蘇った。
毎度のことだが、試行錯誤でトラブルを解決するたびに愛着が増すのは旧車ならではのものだ。

以上。


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