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クーラーガス補充(2018/5/20) [空調関係]

伊香保温泉からの帰路外気温が高かったこともあり、クーラーの効き具合が今一だったのでガス補充を実施した。

<現状>
前回、コンプレッサーシャフトシール交換の際に充填したのがHC冷媒100gr缶1本のみだったので、さすがに外気温が25℃を超えると冷却不足は否めない。
マニホールドゲージの指示は以下の通りだが、これでも走行中はそれなりに冷える。
1_20180520_161058.jpg

<補充後>
一缶補充後のゲージ指示は以下の通り。
もう1本追加すると過充填になるのでこれで終了。
2_20180520_161508.jpg

<吹出し口温度>
外気温21℃にてクーラー吹出口温度は2℃。
クーラーシステムとして完璧に機能していることに満足。
4_20180520_163718.jpg
5_20180520_164204.jpg

この状態が来シーズンまで維持できればシール交換の成果となるのだが・・・、楽しみである。

以上。
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クーラーガスチャージ(2018/3/24) [空調関係]

ガスが抜けたままでは内部のオイル劣化が心配なのでガスチャージに踏みきったが、気温上昇が予報を下回り15℃程度だったのでサービス缶1本充填で打ち切った。

<真空引き>
配管状況
0_20180324_124424.jpg

真空ポンプは「デンゲンCS-754F」。
調達価格の記録は見つからなかったが現在の販売価格は6万円前後である。
当時これだけの投資決断をしたのは、その後の利用頻度を考えると正しかったと思っている。
2_20180324_131135.jpg

<充填>
ガスはAir Cooling (1,100円/本)を使用している。
当初はR12ガス(250gサービス缶で2500円程度)を探して使用していたが、レストア過程で20本を超えたあたりで代替品に切り替えた経緯がある。
4_20170626_164933.jpg

1本充填でのゲージ圧力は以下の通り。
これでも冷気は出てくるので暫く様子を見ることにした。
5_20180324_141554.jpg

以上。
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クーラーコンプレッサーのシャフトシール交換(2018/3/17-19) [空調関係]

ゴルフからの帰路、暑かったのでクーラーを作動させたら案の定全く効かない。
例年のことだが冬の間に冷媒が抜けてしまうみたいだ。

いつもなら冷媒を補充して1シーズン誤魔化すのだが、前回のオルターネーター交換の際にコンプレッサーシャフトからの漏れが想像以上に酷いのがわかっていたのでシャフトシールを交換することにした。

ここはずーと気になっていたのだが部品が入手できず、ほぼ諦めていた経緯があるが今回偶然にヤフオクで見つけた。

<調達品>
シール構造がわからないので、これが適合するのか多少の不安もあったがチャレンジすることにした。(調達費=4,750円)
1_20180317_123533.jpg

<分解-1>
クラッチプーリーの取り外しは経験済みで工具も揃っているので難なく終了。
1、下側にあるオルターネーターにオイルが掛かるのを防止するために入れておいたウェスがオイルまみれになっている。
2_6554.JPG

2、洩れた痕跡がハッキリ残っている。
3_6559.JPG

<工具調達>
しかしシャフトシールカバーの取り付けネジが1/4サイズのインチネジで、流石にこのサイズのレンチは手許に無く6mmのスパナを加工してトライしたが頭を舐めてしまいそうなので作業中断しソケットを調達することにしたものの、近くのホームセンターにはインチサイズのスパナも、ソケットも全く無し。
店員さんにきいたら最近は販売実績が全く無いため在庫を止めたとの事。
仕方なくモノタローに発注することになった。
この時点でクラッチプーリーのガタが想定以上に大きくなっているのも分かったので一緒に発注した。(サイズ確認したら流石にこの辺のベアリングは汎用品を使っていた)

3、ベアリングサイズ
NSKの6206Vの刻印がある。
3_6560.JPG
4、調達した部品と工具
ベアリング:NSK6206VV=543円
       (参考: 定価=1,544円、ちなみにベンツの箱入りになると9,000円)
ソケットレンチ:TONE 1/4インチ=573円
4_6562.JPG

<分解ー2>
工具が揃えば簡単である。
但しシール構造を確認しながらの分解なので工程毎に撮影しながら慎重に進めた。

5、以下は工程毎の写真だが詳細解説は省略する。
5_6563.JPG
6_6565.JPG
7_6566.JPG
8_6567.JPG
9_6570.JPG

<組み付け>
6、構造が分ってしまえば作業は問題なく進んだ。
91_6571.JPG
7、現車には装着されていなかったダストカバーの取り付け。
92_6573.JPG
93_6574.JPG

<オイル注入>
ウェスの汚れ具合から目見当で約20cc追加。
8、旧いレシプロなのでこの辺の容量はあまりシビアでないのが助かる。
94_6578.JPG

<ネジ加工>
前回分解した時に一箇所のネジがバカになる寸前だったのを思い出して確認した。
9、完全にダメになっていた。
95_6580.JPG

10、インチサイズネジはM8より少し細かったのでM8タップで追加工して誤魔化すことにした。
当該ネジはサクション側なので多少は融通が利くと判断した次第。
96_6582.JPG

<完成>
当日は気温が低かったのでガス充填はもう少し暖かくなってからにした。
97_6583.JPG

以上。
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クーラーガスチャージ(2017/6/26) [空調関係]

PSポンプ脱着の際にコンデンサーを取り外しているので当然ガスは抜けてしまっている。
新たに真空引き、ガスチャージを行うわけだが、今回は「Air Cooling」というハイドロカーボン系の冷媒を使うことにした。

*** このように色々とチャレンジできるのは、この車のコンプレッサーが2気筒レシプロ式で多少のことでは壊れないことが分っているためであり、最近の繊細な高性能コンプレッサーではとても挑戦できないことと思う。***

<初めて使う冷媒>
これまでは同じハイドロカーボン系の「COLD12」という冷媒を使っていたが今回は入手ルートの関係で「Air Cooling」を3本準備した。
1_20170626_164933.jpg

<真空引き>
低圧側はオリジナルの場所に配管したが、
3_20170626_165012.jpg
高圧側は流用設定したコンデンサーにあるR134用カプラーに配管。
2_20170626_165006.jpg
真空ポンプはベルト式なので静かである。
レストアを始めたころは業者に持ち込んでいたが、この手の車は不得手と見えて余り対応が良くなかったのでその後は自分でやることにした。これはその時に購入したもので結構高価なものであったが、その後の稼働率を考えると十分に償却できたと思う。
4_20170626_165038.jpg
ゲージは安価なものなので、特に真空側の目盛りは殆ど当てにならない。・・・が何度も使っているので頭の中で校正して使っているので問題なし。
5_20170626_165055.jpg

<ガスチャージ>
結果的には2本で足りた。
IMG_20170626_175210.jpg
サービス缶2本目の途中で高圧側のゲージ圧が12kg/cm2に達した。
低圧側は2.8kg/cm2を指しているが、この時点でガスの入り方が緩慢になってきたので暫く待ってバルブを閉めた。
5_20170626_174943.jpg
冷気吹き出し口の温度は10℃を示している。この後、補助ファンを作動させたら7℃まで下がったので充填完了とした。
6_20170626_174802.jpg

以上。
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クーラーガスチャージ(2017/4/28) [空調関係]

4月だというのに、ゴルフに行く道中暑かったのでクーラーを作動させたら全く冷えなかった。
ある程度想定していたものの、例年だと少しは冷気が出たのだが今年は全くダメ。

<現状>
今や年中行事となったガスチャージの準備をして現状確認したら残圧が約1kg/cm2だった。
完全リークでないことが確認できたので、真空引き無しでチャージすることにした。
1_20170428_124902.jpg

Aクラスのコンデンサーを流用装着してあるので高圧側はワンタッチのカプラーが付いておりホースの脱着が便利になった。(低圧側は相変わらずネジ式のままなので毎回ガス逆流回避に苦労している)
2_20170428_124927.jpg

<ガスチャージ完了>
サービス缶のストックが1本しかなかったので高圧側で8kg/cm2までしか上がらないが真夏になるまでは問題なさそうなので追加チャージは別途折りを見て行うことにした。
(この辺のさじ加減が自由なのが自分でやることのメリットか!)
3_20170428_130250.jpg

<反省>
そういえばこのシーズンオフの間は一度もコンプレッサーを回してないのを思い起こした。
冬場も時々回さないとシールが固まってしまって洩れが助長されるようなので今年は気をつけよう・・・。

以上。





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クーラー不作動原因究明(2016/7/15) [空調関係]

突然クーラーが作動しなくなった。
ブロアーSW、コンプレッサークラッチ共に反応しないので、メイン電源ラインのトラブルと推定し整備マニュアルの配線図を見ながらチェックしたが、該当する部分が見つからない。
(ちなみに周辺部品の脱着を行ったので、ここまでで数時間掛かっている。)

最後の手段で現物の結線をすべて辿っていった結果、エンジンルーム内の隠れたところにあった「ヒューズケース」が緩んでいるのを発見した。

後付配線になっていることも想定して室内のSW周りは丹念に調べたが、まさかエンジンルームに隠れているとは・・・。 この車は米国からの逆輸入車だが、あちらの人は日本人とは違う感覚で配線することを思い知った次第。

<配線図を頼りに原因究明中>
1.IMG_6700.JPG

<カバーの中に隠れていたヒューズケース>
2.IMG_6697.JPG

<新品ヒューズを入れてテープ止め>
3.IMG_6699.JPG

これで何事も無かったように動いた。
分っていれば10分の作業にほぼ一日を費やした。
旧車を日常的に使うための苦労とも言えるが、解決したときの達成感は心地よい。

以上。

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クーラーコンデンサ交換(2015/11/4 - 6) [空調関係]

シーズン前のガス補充の際にコンデンサーの一部が黒ずんでいたのが気になっていたので新品に交換することにした。

1)現状
左下の黒い部分がガス漏れと思われるが1シーズンは持つので、毎年、補充填することでも良いのだが・・・!
これはA168の前期用らしいことを今回知った。(今回交換する後期用ではリキッドタンクが別置きになっている)
91現状ガス洩れ.JPG

2)交換用に準備した二台分
右が新品。左は車体側との繋ぎ部分を流用するための部品取り用中古品。いづれも立派なリキッドタンクが付いている。
91新品&部品取用.JPG

3)リキタン部拡大
これを現車に合わせて加工していくことになるが、構想設計?に半日以上掛かった。
92車両側コネクタ.JPG

4)リキタン部分の分解
新品の方はリキタンとBRKTがSUSバンドで固定されていたので、分解することで現車合わせの位置調整が可能だった。(なお切断したSUSバンドは再使用できないのでネジ締め方式の汎用品を準備した)
ちなみに部品取り用の中古品のほうは本体とBRKTが溶接されており、もしこの状態だったら構想設計に
更に半日ほど必要になったかもしれない。
93リキタンBRKTバラシ.JPG

5)位置決めして仮組みした状況
元々の位置とはかなり移動しているのがわかる。
この後、アルミ配管を手曲げしていくのだが、万一にも破損させては大変なので気を使う作業だった。
94リキタン位置変更.JPG

6)新旧比較
組付け完成後の新旧比較。リキタン位置の違いが良く分かる。
この後は、部品取り用に写っている車両側との接続コネクタを加工して流用することになる。
94リキッドタンク一変更完了.JPG

7)コネクタの加工
手前に写っているのが加工品。車両側のホースを差込みバンドで固定できるようにしたものだが、漏れ防止、抜け防止のためのフランジ形成はもはや匠の技(笑)。
95コネクタ加工.JPG

8)完成形
96完成.JPG
96完成2.JPG

9)車両側のホース
とにかくスペースが無くて、コンデンサー側のコネクターの向きはシビアに制限される。
97迎え側ホース.JPG

10)スニソオイル補給
新品なのでオイルを補給したが、補給量は適当である。
これも、ヨーク製コンプレッサーだから出来ることであり、助かっている。
(今風のコンプレッサーの場合は正確に計量しないとすぐに破損や焼きつきになるので、レトロフィットシステムに思い切れない大きな理由でもある)
98スニソオイル充填.JPG

11)旧品取り外し
991旧品外し.JPG

12)車両取り付け用のBRKT設置
設置方法はオリジナルを踏襲している。
992ブラケット取り付け.JPG

13)装着完了
この段階で車両側配管との結合微調整が必要になり随分と時間を要したが、一応満足できる状態に収まった。
994装着完了.JPG
993新品リキッドタンク.JPG

14)真空引き&ガス充填
サービス缶を2缶入れたところで写真の圧力となった。
これで十分冷えるのと、入れ過ぎることによる弊害が怖いのとで、毎度この程度に抑えている。
995真空引き.JPG
996高圧口.JPG
996充填作業.JPG
997充填圧力.JPG

15)充填シールを貼って完了
今となってはR12フロンガスが非常に高価になってしまったので、もっぱらCOLD12を愛用している。
998充填シール.JPG

以上、来シーズンまでガス抜けせず持ってくれれば良いのだが・・・・・。




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クーラーガス補充填(2015/6/20) [空調関係]

夏シーズンを前にしてガスチャージした。
春先以降、時々作動させたときに明らかに効きが悪いのは分かっていたが、どうせ長持ちしないのは分かっていたのでこの時期まで我慢していたもの。

1)作業風景
3作業風景.JPG

2)ガスチャージ前
明らかにガス不足を示しているがこれでも多少は冷風が出ていた。
1ガスチャージ前.JPG

3)ガスチャージ後
一般的な適正値よりは低く見えるがこれで十分に冷えるので良しとしている。
これも自分の車だから出来ることで、仕事でやっているプロの方には出来ない判断だと思う。

使用しているCOLD-12というプロパン系の冷媒の注意書きに「過充填は良くない」との記載があるのと、何せ旧い車なのでシステム系に余計な負荷を掛けたくないのも判断理由である。
2チャージ後.JPG

以上。


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クーラー配管改修(2014/7/19) [空調関係]

コンデンサーの入口コネクタ部のロー付けが上手くできてないのが気になっていたので、夏シーズン前に改修を試みた。
改善方法は、オリジナルのコネクターを利用することでロー付け工程を廃止すること。

1)該当部
後で勉強して分かったのだが、私がやっていたのはプロがやっても上手くできない無謀なことだった。
1洩れ発生部.JPG

2)変換コネクタ作成
車両側のオリジナル配管は内径10Φ、新たに使うコンデンサー側の内径は12Φ、ということでサイズ変換コネクタを、真鍮製のストレートパイプと銅板を使って作成した。
真鍮と銅板は半田付けできるのでこれなら失敗は無いがガス漏れ防止のための表面平滑化には手を掛けた。
2サイズ変換コネクタ.JPG
3サイズ変換コネクタ.JPG

3)装着状態
赤丸部が今回新設した変換部分で、青円部分がA160用コンデンサオリジナルの入口パイプを折り曲げて現物あわせしたもの。
専用工具が無いので、アルミパイプを割らすに曲げ整形するのには細心の注意を払った。
2コンデンサー入り口.jpg

以上。


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ヒーター開閉弁設置(2014/6/1) [空調関係]

夏場に向けてヒーター温水経路に開閉弁を新設した。
オリジナルの開閉制御弁が漏れているらしく全閉にしても温風が出てくるため、クーラーの効きが半減することへの対処療法である。
(オリジナル部分を分解して、万一部品が手に入らない場合のリスクを回避するための苦肉の策)

1)設置前
1ヒーターバルブ設置前.JPG

2)設置後
2ヒーターバルブ設置後.JPG

結果、ヒーターコア後流ラインへの追加だったため温風の完全カットとはならなかったが少しは改善された気がする。

以上。


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