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ホットワイヤー装着(2016/2/28) [点火系]

ガレージの整理をしていたらバイク用のホットワイヤーが出てきた。

そこで腑と思ったのが、燃焼が不安定なW111に付けたら結構効果が期待できるのでは!?
ということで、ネットで6気筒の自動車用中古品を探した。

当然、旧いベンツ用などが有るはずも無いので流用できそうなものを探していたら、三菱GTO用と言うのを見つけた。写真での適否判断になるのでかなりのリスクもあったが意を決して入手した。

1)現物
想定していたより程度の良いものだったので一安心。
1..JPG

2)交換前
ウルトライグナイターと同時期に調達した永井電子製のハイテンションコード。
当時苦労して配線したので綺麗な外観である。
2...JPG

3)仮組付け
とりあえず点火順序を合わせて仮組したところ。
当然だが長さも合わないし、太いのでまともには収まらない。
3..JPG

4)火花確認
エンジン始動出来る状態にして、火花確認したら周辺が明るくなるほどの想定以上の威力だった。
i-phoneの動画に記録したが、PC上で再生できないので投稿は見送る。
さすがにこの状態では普段使いできないのでこの後試行錯誤でレイアウトすることになる。
4..JPG

5)完成状態
蛇腹の配線ガードを使って、なんとか金属部分に接触しないように取り回した完成形。
6..JPG

オリジナルと比較すると美しくないが、機能的には問題ない状態に出来た。
7..JPG

この後試運転したところエンジンの回り方が軽快に感じられるほどに抜群の効果であった。
過去には、ガソリン改質装置、ウルトライグナイタ、123ign、等々、色々やってきたがこれほどに効果が実感できたのは始めてである。
アイドルCO=8%以上でやっと回るようなエンジン(燃焼室)には、この大きな火花が絶大な威力を発揮したということか!

以上。

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123イグニッション分解清掃(2016/1/24) [点火系]

3年前の正月に首都高速でエンストしレッカー車のお世話になったときの原因が、この123イグニッションのシャフト焼きつきだった。
その時は、シャフト再研磨で復活したが、3年経って再発するのが怖くなったので、メンテナンスすることにした。

1)分解
前回の焼きつき原因は、写真に見える「ピン」がタイト過ぎたため(当然、オリジナル状態にて)、十分な首振り角が得られず、シャフトに余計な力が掛かって焼きつきに至ったと思われる。
3.ピンを抜く.JPG

ピン不具合は前回対応済みだが、なにせシャフトの潤滑はグリースのみなので、そろそろヤバイ状態になってそうな気がして、今回のメンテに至った。
多少のグリスはみ出しはあったが恐れていた状況にはなっていなかった。
4.分解直後.JPG
5.何も無い.JPG

2)新グリス塗布
シャフトにはベアリングの類は無くこのグリスのみが頼りだが、基本的にはほとんど力も掛からない回転軸なのでこれで良いのかも。
6.グリス塗布.JPG

3)完成
組上げ後実機装着して完成。
7.完成.JPG

123ignシステムを使っている方には念のための首振り確認をお勧めします。

以上。
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ULTRAイグナイター装着(2015/7/11) [点火系]

点火系を強化したら少しは燃費がよくなるかと、「Ultra-Ign system」と「イリジウムプラグ」を装着してみた。

この部品は、以前、この車のオリジナル点火システムがセミトラの「 + 側コントロール」と知らずに、適当に配線したら旨く作動しなかったため取り外して保管しておいたもの。

1)取り付け部
装着しようとする場所のボディーが錆にやられていて、そのままタッピングスクリューで取り付けてもすぐに落っこちそうなので補強材をブラインドリベットで設置した。
1取り付け部.JPG

2)現物
専用コイル一体型で見た目の信頼性は高そうである。
2現物.JPG

3)装着状態
本装着前に仮配線で作動チェック済みだったので、残っている課題は所定場所に旨く収めることのみ。
苦労しただけあって満足できる外観である。
3取り付け状態.JPG

4)イリジウムプラグの焼け具合
DENSO製で熱価が合いそうなものを購入して試してみた。(オリジナルはNGK のBP5ES)
高速道を試乗直後に取り外したのが以下の写真。
一見良さそうだが碍子と電極境界のカーボンが焼ききれてないのが分かる。試乗でもアイドル安定性が弱くなった気がして、オリジナルに戻してしまった。
この類のプラグは元来「希薄燃焼」用なので、アイドルCO値8%でやっと回る旧車には合わないのだと思う。
4プラグ焼け具合.JPG

今回の目的は少しでもリーン化が出来ないものかとの試みだったがダメだった。
後で整備マニュアルをじっくり見直したら、緒元表に以下の記載があった。
 *通常の高速道路走行時=12.3L/100km、すなわち 8.1km/L
 *DIN70030条件加速時=10.5L~17.5L/100km、すなわち 9.5~5.7km/L

これを見ると、私の車は正常なのだということになる。
空車重量1510kg、V1000=30km/h、でこの車体形状だから仕方ないのかも。
それから、オイル上がり対策で20w-60のエンジンオイルを使っているのも思い出した。

最近の車に慣れてしまっているので、高速道利用のロングドライブで10km/Lを割ると、やたらと悪い気がしていた私が間違いだったと反省。

以上。



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