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フロントバンパー修復(2007/2/12-3/4) [シャシー&フレーム]

前回の内装装備後もレストア作業は続いたが写真がほとんど残っていない。
次に残っていたのがフロントバンパーの改修だった。
主目的は防錆処理だが、同時にスポットランプ取り付け台座加工、バンパーの前下がり修正を行っている。
しかし、着手日以外の記録写真が無いので、ランプ台座加工の様子は無い。

1、防錆塗料塗布。
1フロントバンパー.JPG
2右.JPG
3左.JPG

2、取り外したバンパー
5取外したバンパー.JPG
6内側の錆び.JPG

3、シャシーブラックで仕上げ
7仕上げ.JPG
8仕上げ.JPG

残念だが、翌週以降のバンパー防錆処理作業や取り付け作業の写真は残っていなかった。

ー以上ー

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左シャシーフレームの修復(2006/8/26~2006/11/5) [シャシー&フレーム]

この期間の詳細は覚えてない。
(大変な作業だったので、本能的に脳が忘れようとしているのかも知れない)

・・・が、とにかく目の前の現状を見て、ひたすら対応策と段取りを考えたことは記憶にある。
今思うに良くやったと思う。
ヤナセテックの見積り工賃が250万円の理由が分かった気がする。(当然、工法は違うであろうが!)

以下、約3ヶ月の苦闘の写真であるが、結果だけなので苦労の痕跡が読み取れないのが残念である。

1、錆び止めと現況確認。
3 錆び止め.JPG
2 錆び止め.JPG
1錆び止め.JPG

2、シート取付け台座補強、シートベルト設置
1ドライバーシート固定BRKT.JPG
2ドライバーシート固定BRKT.JPG
3シートベルト装着.JPG

3、シャシー後部の修復
1、ジャッキ受け部P903.JPG
2、ジャッキ部P903.JPG
3、シェル構造再現P9030217.JPG
PA010240.JPG
PA010236.JPG
PA010233.JPG

4、前部修復
1、ジャッキ受け部.JPG
2、ジャッキ受け部.JPG
3、左足元外側.JPG
4、左足元内側.JPG
5、左前完成.JPG
6、左前完成.JPG

5、タイヤハウス内修復
1,錆落とし.JPG
2,錆落とし.JPG
4,錆落とし.JPG
5,防錆塗装.JPG
8,防錆塗装.JPG
1,現状.JPG
2,補強後.JPG

次回は、内装の仕上げに着手することになる。

ー以上ー

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左サイドシェル錆び落とし(2006/7/9~7/19) [シャシー&フレーム]

前回投稿の内装作業の前に行ったのがこの作業。
2006/7/9(日)車両の左右を入れ替えて馬乗せ。
この頃はエアーコンプレッサーも非力なもので苦労したのを思い出した。

1左右反転.jpg

<錆びた部分の切り落とし状況>
1、前方状況:ジャッキ当て部分も完全になくなっている。
2左前P8190174.JPG

2、中央部分:ほとんど抜けてしまっている。
3_1P8190175.JPG
3左中央P8190176.JPG
4左後方.JPG

3、左後方:想像以上に酷い。ジャッキ当部も原型をとどめない。
5左後.JPG
6左後ジャッキ部P8190168.JPG

これをオリジナル相当の形状と強度にレストアするのは至難の業。
とにかく現状を良く観察して、発想力と構想力と設計力と実行力を駆使することになる。
結果として、どうすれば強度のあるシェル構造に出来るかを発想(ひらめき)するのに時間がかかった。

使えるのは、SUS板、アングル材、リベット、ネジ、シール材、発泡ウレタン、のみ。

ー以上ー

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右フレームの板金レストア(2006/2/5~2006/7/8) [シャシー&フレーム]

下回りの偽装は、
 ・錆びて穴の開いた構造部材に金網を貼って、
 ・これを芯に発泡ウレタンで整形し、
 ・パテ盛りで化粧する
という、車のシャシーフレームの機能を理解していたら、とても出来ないような酷いものだった。
(これがアメリカ流の普通の商売なのだとしたら、悪意に満ちたもので米国の訴訟社会も妙に納得できる)

レストアの方法はステンレスの0.8mm板材を整形し、リベット、またはネジで締結する方法にした。
ジャッキを掛ける部分など強度が必要な部分はアングル材で構成した。
最終的にはもともとのシェル構造を再現し、その中に発泡ウレタンを注入することで、剛性を確保できるようにする構想である。
また、各部材をリベット締結する際にはシリコンシーラーを用いてウレタン漏れ止めしたが、結果的にはこれが接着材の役目をして、当初計画以上の剛性が確保できることになる。

(参考)
当初のレストア構想段階では溶接も考えたが、馬に乗せたボディの下に潜って作業することはほぼ不可能なのと、ヤナセテックの人の「出来れば熱は入れないほうが良い」との忠告も参考にして取りやめた。

以下は当時の写真である。
但し、この頃はレストア履歴を記録するつもりが無かったので、肝心の写真が残っていないのが残念である。

1、馬乗せ(2006/2/21)
狭いガレージ内での作業になるので、車両右側のみに作業スペースをとって持ち上げた。
ジャッキアップ.jpg

2、右後フレームの無残な状況
防錆塗料が塗ってあるので少しは見れるが、剥がした直後は酷いものだった。
右後-1P3110513.JPG
右後-20.JPG
右後-30.JPG

3、構造部材設置&シェル構造作成中
ジャッキ当て部分補強材-1.JPG
ジャッキ当て部分補強材-2.JPG
右後-31.JPG

4、完成状態
右側完成状態の写真が残ってないので、後日実施の左側の写真を参考に掲載する。
上蓋サンプルー2.jpg
上蓋サンプル.jpg

5、シートベルト設置
1971年式なのでオリジナルでもシートベルトは装着されていたが、リトラクブルタイプではなかったため、非常に使いにくかった。この機会に流用品で再構成した。
シートベルト右.JPG

この後、右前部の作業を進め、2006/7/8右側フレーム完了に至ったがこのときの写真が何故か無い。

ー以上ー


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ヤナセテック見積もり(2005/9/23) [シャシー&フレーム]

シート修理後は日常使用を想定し、主に装備品の充実化やエンジンの調整等をメインに進めていたが、10月の車検を前に下回りを点検し始めて大変なことになっているのを発見した。

見た目には綺麗になっていたシャシーが、実は錆でボロボロな上にパテ盛りして黒塗装で誤魔化してあったのだ。これは前オーナーも知らなかったのだと思うことにした。
(そうでないと騙されたみたいで人間不信になりそうなので!)

想像するに、このようなインチキはアメリカ現地での仕業だと思うが、このようなこともチェックできないのに衝動買いした我が身を振り返り、情けなくなったのを今でも鮮明に思い出す。
しかし、なぜか「こんなものだろう」と案外冷静だったような気もする。

幸い近くにヤナセテック(ヤナセのクラシックカーレストア部門)があったのでレストアの見積もりをしてもらったら、部品代が50万円、工賃が250万円程度とのこと。さすがに即決出来ずに一週間ほど悩んだ末に再度訪問したら、実は専用治具が処分されていて対応不可とのこと。
(現在はヤナセテックそのものが無くなっているので、この頃から既にレストア需要が無くなり始めていたのかも・・・。)

ーーーーーー< 訂正 2015.7.27 14:45 >----------
念のため、先程ネットで確認したらヤナセテックは現在も存続してましたので訂正します。
但し、当時訪れたときの個人的な感想では主要業務は特装車両に移っているものと思われます。
参考にURLを添付しますので、必要に応じご自身でご確認ください。
http://yanasetech.co.jp/index.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

結果、ここから数年がかりの自己流レストアが始まることになる。

以下、参考にシャシー部品図を添付する。
レストア該当部分は、サンルーフからの雨水ドレーン経路が詰まったことによる腐食なので、サイドシェル等のシャシー構成部分でシェル状になっている部分の殆どになる。

1_5497.JPG
2_5498.JPG
3_5501.JPG

次回からレストア本番のブログになります。
(300万円相当のレストアを個人でやったことになるのだから、我ながら良くやったと思う。)

ー以上ー

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