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六本木ヒルズ散策(2017/2/4) [番外編]

姪の結婚式が「グランドハイアット東京」であった。
土曜日なので都内の渋滞も無さそうだし、家内の着替えなど手荷物も多かったので愛車で出向いた。

車寄に着くと、まず
「お食事ですか?」と聞かれたので、
「結婚式参列です」と答えると、
「おめでとう御座います。車はこちらでお預かりします」とのこと。

想定はしていたものの、思わず
「旧い車ですが操作は大丈夫ですか!」と言うと、即座に
「大丈夫です」とのこと。

ここまでで感じたこと。
・結婚式に車で来る人は少ないのかなあ~。
・さすが一流ホテル!どんな車が来ても対応出来るように訓練しているんだなあ~。
(以前、長野のホテルに行ったときは、「恐れ入りますが慣れない車なので・・・」だった。)

あらためて回りを見れば俗に言う「高級車」がずらり。
常にこんな車を扱っていれば、万一のトラブル発生などに対する保険も掛けてあるだろうし、対応している人も慣れているのだろう・・・と納得した。

結婚式が終わったあと、折角なのでヒルズ上層階にある「森美術館」を覗いてみようということになった。

<駐車場サービス券>
クロークでサービス券をもらうときに、「少し休みたいので長めにください」と言うと4時間券を2枚くれた。
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<道中>
初めてなので案内板が頼り。
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ご婦人方はこのようなお店に吸い込まれていった。
その後、私も覗いてみたが男性用は財布だけだった。昔はビジネスバッグなどもあったのだが・・・。
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ディスプレィ見てバレンタインデーが近いことを知った。
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<美術館は諦める>
入口に着いたところで待ち時間が長いことが分り計画変更。
(ここに入場券の「ダフ屋」が居たのには驚いた)
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<tv asahiに行く>
結局、隣にある tv asahi でお茶することにした。
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<徹子の部屋で記念写真>
徹子さんが実物大なのかは不明だが、やけに小さく感じた。
女優さんなどの芸能人がTVで感じるより実際は小柄で細身である噂は聞いていたが・・・!
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<帰路>
昔、どこかで見たことがあるような気がしてパチリ。
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駐車場に戻って車を出してもらうとき、「もしエンジンが掛からなかったら呼んでください」と告げて待っていたら無事に出てきたので感心した。

以上。





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三島スカイウォーク&熱海の花火(2016/8/25-27) [番外編]

学生時代のの仲間と熱海花火大会を見ながらクラス会をやることになった。
ついでにゴルフをやる組は25日に三島スカイウォークで待ち合わせ、その後伊豆の観光地を見ながら修善寺温泉に前泊。
翌日、ゴルフをやって夕方までに熱海温泉に移動し、花火が見れるホテルでクラス会参加組と合流、というスケジュール。

このとき久し振りに箱根峠越えをやったが、前回のオイル交換の際トライした「10W-30+白煙防止添加剤」に見事に裏切られた結果となった。
当日が暑かったこともあり、下り坂で見事な白煙発生を確認することとなった次第。
平坦地での減速再加速では問題なかったが流石に箱根の下り坂をエンジンブレーキで減速後の再加速では恥ずかしいほどの白煙幕がバックミラーではっきりと確認できた。(早々に20W-50を手配した)

<三島スカイウォーク>
出来たばかりなので全体的にはまだこなれてなかった印象だった。
竜神大橋のようなバンジージャンプ施設があるわけでもなく、唯一楽しみにしていた富士山が雲の中だったこともあるか・・・。
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<韮山反射炉>
案内係のバイトの高校生が中々のキャラで楽しかった。
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名札を見せて「○○と言います。東京での仕事を希望してますので宜しくお願いします」との事。
思わず、「分った探しておくよ!」と言ってしまったが・・・。
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<熱海温泉の花火>
ホテルの13階から見る花火はほとんどが眼下で開くことになるため、時々高くあがる尺球には歓声が上がることになった。この時期にホテルが取れただけでも感謝すべきだが、やはり花火は「見上げてなんぼ」と思った次第。(飲みながらの見物だったのでよい写真が撮れてなかったのが残念)
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以上。

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パシフィコ横浜 Nostalgic 2days(2016/2/20) [番外編]

招待券を頂いたので行ってみた。
当日はかなりの本降りだったのでさすがに愛車を持ち出す気になれず、息子のプジョーで出かけることにした。

1)招待券
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2)当日券売り場
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3)我が愛車と同年代の車
<ホンダS800>
当時、欲しいと思った車の一つだが、学生の分際では無理だった。
ボンネットの出っ張りがS800の目印で、無いのがS600だったのを思い出した。
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<トヨタS800>
通称ヨタハチ。
V型2気筒空冷エンジンのパブリカがベースで、メカニズム的には見劣りしたので、この通称になったと記憶している。しかし軽いので、そこそこには走ったらしい。
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<ダットサンS1500>
これの2000ccに乗ったことがあるが、当時の日本車の中では一番速かったと思う。
ソレックスキャブのエンジン音にはうっとりしたものである。
その後、後継車であるフェアレディZに5年程乗ることになるが、当時は排気ガス規制が始まったばかりで対応技術も試行錯誤の時代だったため、ノーマルのままでは、それはそれは走らない車だった。
結局、米国向けの2800ccエンジンに載せ換えて、3連ソレックス+蛸足エキマニ+Z432の排気系でチューンして乗っていたが、燃費は3km/L前後だったのを思い出した。
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<トヨタS2000>
当時の車と何か雰囲気が違うのでよくよく見たら5穴のホイールが付いていた。
更によく見たらレプリカであることが判明した。
このような車に大金を注いで乗りたいと思う人がいるのか、いささか疑問を感じた。・・・のは私だけ?
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<スカイラインGTR>
この大きなヘッドカバーが、当時の速い車のシンボルであり憧れだった。
しかし、ここまでピカピカに仕上げて、現行ベンツのSクラスに近い値段をつけられると、多少の興醒感を抱くのは私だけ・・・?
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4)更なる旧車
この辺になると最早普段使いは無理で、お金に余裕のある人のコレクションの域とおもう。
少なくとも私はこれらの車が街中で走っているのを見た記憶は無い。

<プリンスグロリア>
私が知っているのは、この後のモデルだが今回は出品されてなかった。
叔父が中古車を手に入れて乗っていたのに同乗したことがあるが、当時はかなりの高級車で、トラックしか乗ったことの無い私は、その「フワフワ感」に感激したのを覚えている。
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<トヨペット>
この車も現役当時で動いているのを見たことが無い。
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<ハネベン>
私の愛車と同じW111モデルだが、更に数年旧いセダンで2300cc。
恐らく走るとは思うが、ヘッドレスト無し、シートベルト無しと、現役で使うにはかなりしんどいと思われる。
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5)特別展示車
我が愛車と同じW111だが、こちらは希少価値の高いカブリオレのV8-3.5Lエンジン登載車である。
看板にはその希少性が説明されていたが、こちらのオーナーはコレクションとして保有されている様子である。
内装、シートの類も張り替えたばかりのまっさらのように見え、残念ながら旧車の雰囲気がほとんど感じられなかった。
ベンツ純正ではあるものの、シート生地が合皮(名前は忘れた)であることが余計に雰囲気を悪くしていた感あり。オープンカーなのでこういう選択にならざるを得ないのか!!!。
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6)お土産
会場には工具等のグッズ販売もあった。
たまたま目に入った、変な形をしたタイヤゲージを記念に購入した。
工具フェチの私としては、「これの赤色のものがSnap-on ブランドで販売されています」との店員の一言で決めてしまったが、よく見ると目盛りが読み取りにくそうである。
11..JPG

以上。


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ダイヤモンド・スカイツリー(2015/12/9) [番外編]

北関東方面のゴルフの際に使用する荒川沿いの首都高速は、スカイツリーが良く見えるので毎回写真に納めている。
今回は「ダイヤモンド富士」ならぬ「ダイヤモンド・スカイツリー」に出会った。 とはいっても、気が付くのが少し遅れたため、完璧なものにはならなかったのが残念だ。

1)ダイヤモンド゙・ツリー
気が付いたときには車が動いてしまってこんな感じだが、10秒早ければ完璧な構図になったはず。
2.ダイヤモンドスカイツリー.JPG

2)水温計表示
以前から冬場になると水温計の表示が低いのは承知していたが、ブルドン管方式メーターの精度不良と勝手に思ってそのままにしていた。
(レストア初期段階に誤って圧力ラインを切断してしまい修理に出したことがあり、そのときの調整不良が原因と思っていた)
後日、よもやと思いサーモスタットを取り外してみたら酷いことになっていた。
その修理状況は別途アップする予定。
1.水温計低い.JPG

以上。
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井上陽水コンサート(2015/12/5) [番外編]

東京フォーラムの陽水コンサートに行って来た。
やはりコンサートはこの程度の会場が良い。

これまでも「入手困難チケットが手に入った」と誘われていくつかのライブに行ったことがあるが、終始スタンディングの若者に付き合うのは結構しんどい。
しかし若者のエネルギーを肌で感じられるのは、それはそれで良しとは思っている。

記憶に残っているのは
+日産スタジアム:サザンオールスターズ (これがファイナルだというのに雨だった)
+国立競技場:嵐 (このときも雨。隣のニコル風ギャルに話しかけられて驚いたのを思い出した)
+東京ドーム:ゆず (この時はバルコニー席で内緒の写真があるので添付する)
+日本武道館:小田和正、絢香 (武道館サイズだと歌を楽しめる)

yuze you1.JPG
yuzu you2.JPG

1)有楽町駅から会場へ
12月に入っているが未だ電飾は無かった。それとも今年は中止?
1.東京フォーラム.JPG

2)入場行進
東京フォーラムは松山千春コンサート以来の二度目だが、千春の時とは入口が違っていて多少戸惑った。
更に、会場時間から少し経っていたのに長い行列が残っていたので時間つぶしに相田みつお美術館を覗いてきた。
2.入場行進.JPG

3)当日の演奏曲
私は「リバーサイドホテル」が好きだ。
4.演奏曲.JPG

やはりコンサート会場の音は、車の中でCDを聞くのとは全く違う。
これが切っ掛けで後日、車のサブウーファーを交換することになる。

以上。



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ブログランキングに登録 (2015-11-25) [番外編]

「ブログランキング」なるものを発見したので登録してみた。
本文最後にあるバナーをクリックしてもらうと、カウントが増えてブログの評価があがるとの事なのでご覧になった方のクリックをお願いします。(継続の励みになりますので・・・!)

2,渋滞中.JPG


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レッカー移動(2013/1/3) [番外編]

1月3日、新年挨拶に首都高速湾岸線を北に向かっていたとき、羽田手前の海底トンネル出口付近でいきなり白煙を噴く明らかな異常事態発生。
何とか路側帯に停めて、三角停止板を二つ設置してエンジンルームを点検したら、123Ignition systemのシャフト固着が原因と分かった。さすがにディストリビューターの予備は車載してなかったので完全にお手上げ状態となり已む無くレッカーを呼ぶことになった。
さすがに動揺していたので現場の写真は無いが、自宅車庫入れ段階の写真があったので記録する。

123ignition systemの固着原因は駆動軸勘合部の首降り部分の「シブリ」によりシャフトに余計な力が掛かって潤滑油切れを起こしたみたいである。
一瞬は部品交換を覚悟したが、傍にいた息子が「シャフトを分解して再研磨すれば良いじゃん」というのでチャレンジした結果、現在も元気に動いている。

1)自宅前に到着
このような車を受け入れてくれる修理工場が無いのは分かっていたので、レッカー車同乗中に色々相談して、結局自宅に運ぶことにした。
1、レッカー移動.JPG

2)降ろし&車庫入れ
レッカーは自動車保険の特約で呼んでもらったものだが、運転者さんが言うには、契約上は「載せて、運んで、降ろすだけ」なので、写真にあるような手押しによる車庫入れは別請求になるらしい、がドライバーさんの好意で保険会社に内緒で以下の写真にあるような作業になった次第。ドライバーさんに感謝!
3、続き.JPG
4、続き.JPG
5、続き.JPG
6、もう少し.JPG

3)完了
7、終了.JPG

以上、記憶に残る大変な正月になった。(当然、新年の挨拶まわりは中止)

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首都高速からスカイツリー(2012/9/11) [番外編]

ゴルフなどのときに良く利用する湾岸線から小菅JCに向かう経路は必ず渋滞するがそのときの楽しみはスカイツリーの見え方だ。
最初に気が付いたのは、何年前かは忘れたが建設中のもので、通るたびに高さが変わる変なものを作っているなあ位の関心事だったが、そのうちニュースでスカイツリーの建設中と知り、それ以来のお付き合いである。

この日は青空と白い雲との眺めが良かったので写真に収めた、と記憶している。
1、スカイツリー.JPG

もちろん車は止まっている。(念のため)
2,渋滞中.JPG

以上。

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F1レースin富士スピードウェイ(2007/9/29-30) [番外編]

W111のレストア写真を整理していたらFISCOで初めて開催されたF1レースの観戦写真が出てきた。
この歴史的イベントは結果的に酷いものになったので、ニュースなどで記憶している人も多いと思う。

簡単に言うと、
1、予選、決勝ともに本格的な雨天で、レースそのものがペースカーが度々入り面白くなかったこと。
2、観客用のシャトルバスが、ルート上のがけ崩れで、帰路の運行ができなくなり大混乱になったこと。

予選日は近くの運動公園まで自家用車で行き、そこからシャトルバスでサーキットに行ったのだが、帰りはいくら待ってもバスが来ないので、結局公園まで5kmほどを歩くことになった。
三島駅などからのシャトルバスの人などは歩けるはずも無く、どうしたのだろう。

決勝レース日も朝から雨だったが、折角のチケットを無駄にすることも躊躇されたので出向いたものの、結局駐車場からは往復とも歩くことになった。

1、パナソニックコーナ付近からダンロップコーナー方向。
1パナソニックコーナ.JPG

2、当時のデジカメではこれが限界
シャッターのタイムラグが大きくて、いわゆる「シャッターチャンス」等は死語状態だった。
ほとんどが写っていない中で、偶然撮れていた一枚。
2当時のデジカメの限界.JPG

3、ダンロップコーナ手前のブレーキの凄さには感嘆。
パナソニックコーナー方面から見ると、ダンロップコーナー手前が死角になっているため、死角直前に200km/h超えのスピードで入ってきたものが、1秒程度後に死角から出てコーナーに入る時にはほとんど止まっているように見えるまで減速されているのは新発見だった。
ブレーキングそのものは第一コーナーのほうが凄いのだろうが、死角の前後の差を見ることによる感動はまた別物である。
3ダンロップコーナー.JPG

4、雨の中、問題のシャトルバス運行を待つ光景
現場では状況説明のアナウンスもほとんど無く、「天下のトヨタが何をやっているんだ」という声が聞かれた。
4シャトルバス.JPG

以上、今となっては懐かしい思い出である。
ちなみに、その後FISCOには行っていない。
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電気自動車を使ってみた。(2015/7/24-25) [番外編]

前回投稿の記念写真以降、下記項目のリペアや部品交換を行った記録が残っているが、写真が無いので、詳細は割愛する。 次回投稿はサンルーフ周りのリペア作業を予定している。
1、ヒーターバルブ修理
2、BOOST計装着
3、燃料ポンプの分解清掃
4、リヤバンパー錆び止め塗装
5、補機ベルト3本新品交換(ファン&オルタネーター、エアコン、パワステ)
6、エアコンベルトのアイドラー新品交換
7、スロットルリンケージ系のリペアおよび部品交換
8、ショック交換 (カヤバvsビルシュタインで悩んだ結果、ネームバリューでビルにしたが、乗り心地はカヤバのほうが良かったかも知れないと、少し後悔している)

<以下は番外編>

先週、茨城の岩瀬というところに所要があったので、思い切って電気自動車(日産リーフのモニター車両)で行くことにした。
日常の通勤、買い物使用には電気自動車が合理的であるのは理解しているが、やはり遠出のときの航続距離と充電環境が気になるので、この際モニター車で実体験してみることにした。

1、前日、モニター車引取り。満充電で航続距離は158kmとの表示。
1,7_24モニター車引取.JPG

2、長距離走行出発前の慣熟運転。
横浜から鎌倉、江ノ島周辺の試乗。この辺の走行では充電設備が24時間使えるので安心してアクセルを踏み込めるため街中での運動性能は全く問題なし。むしろ発進加速は普通のガソリン車より早い。
 (ちなみに短時間充電を3回実施)
結果、翌朝出発時点でのトリップメーターは既に145kmを示していた。84%充電で航続距離は134km。
2,7_25出発前.JPG

3、湾岸線を通って平和島料金所手前での残量は68%、115km。
この時点では未だ気持ち的に余裕がある。
3平和島料金所手前.JPG

4、葛西JCT経由の堀切JCT手前で53%、89km。
4,堀切JCT手前.JPG

5、八潮南で首都高速を下りることにした。残量49%、83km。
メーター表示を信じればこのまま常磐道でいけそうだが、とにかく初めてなので保険を掛けて早めに一般道に降りる。(この時点で、90km/h程度の定速走行ならほぼ表示距離程度は走行可能とは思えたが!)
5,八潮南出口.JPG

6、最初の充電。日産プリンス埼玉越谷南荻島店でお世話になる。
開店前で尚且つ店舗改装中とのことで、充電設備を見つけるのに戸惑った。
右上に写っている「EV QUICK」が目印。
6,プリンス埼玉越谷南荻島店で充電1.JPG

7、充電開始当初は100Aを越える電流なので、見る見る溜まる。
7,充電開始.JPG

8、20分程度で80%充電になると、電流が落ちる。
急いでいるときはこの時点で打ち切るのが効率的かも。
今回も現地集合の約束時間があったので20分で切り上げた。
8,充電終了.JPG

9、82%充電で再出発。航続距離は128km表示。
9,二回目走行前.JPG

10、現地到着。残量23%、残距離34km。
途中で何回か充電しようと思ったが、今回モニターの大きな目的が限界の見極めでもあったので、ひやひやしながら頑張った。但し、帰路すぐ近くに充電設備があることの確認は必須である。
10,目的地到着.JPG

11、2回目の充電は茨城日産岩瀬店でお世話になった。営業中だったのでコーヒーも頂戴した(恐縮)
11,帰路の充電は茨城日産岩瀬店.JPG

12、再出発は87%、133km。
横浜までギリギリの表示だが、首都高速の充電設備は確認してないので乗る前の充電は必須と思える。
この辺りが、電気自動車の泣き所か!時間に余裕が無いときは致命的になりそう。
12,充電87%.JPG

13、3回目の充電。
日産プリンス埼玉草加谷塚店でお世話になりました。既に閉店していた。
24時間営業の確認は取れていたが、やはり心配になって早めの充電になった。
13,3回目の充電はプリンス埼玉草加谷塚店.JPG

14、ここでは規定時間一杯の30分間で92%充電。
これで首都高速は躊躇無く走れそうである。14、充電終了.JPG
15,航続距離162km.JPG

15、無事帰宅。総走行距離は468km。
 <総評>
・運転性能は問題なし。但しブレーキフィーリングには慣れが必要。
・心配していた航続距離は事前準備次第で許容できそう。(ルート上の充電場所、営業時間、等)
・但し、急速充電時間は最低でも20分必要で、万一、先客がいると待ち時間が追加になるので、時間に余裕の無いドライブは止めたほうが良い。
・今回は関東平野の平坦地での結果であり、8月に上越までの往復トライを予定している。
 (課題は、山越えルートを関越道にするか、上信越道にするかである。)
16,自宅到着49%残.JPG

ー以上ー














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