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エンジンオイル交換(2016/9/5) [潤滑系]

前回、5月末に交換してから1000km程の走行だが交換することにした。
理由は箱根峠の下り坂で恥ずかしいほどの白煙を確認したため。

前回の交換で10W-30ではヤバイことは分っていたが「SMOKE TREATMENT」なるものを添加したので何とかなると思っていた。実際平地走行の減速再加速くらいでは白煙は出ていなかったが、流石に箱根越えではダメだった。

これまではValvolineのVR1(20W-50)を使っていたが、今回はChevron のSupreme(20W-50 )にした。
愛車は最高でも4500rpm程度までしか回さないので、コストパフォーマンスを考慮してこれを選択した。
(但し、今回もSTPの「SMOKE TREATMENT」は採用した。一度使うと何となくやめられない)

<準備したオイル>
この車はオイル消費が凄いため補充用を含めた箱買いである。
(米国製のオイルはボトルなので頻繁に補充する必要がある愛車には最適)
1.IMG_7182.JPG

<注入状況>
今回は、オイルフィルター交換無しのため、ボトル5本と添加剤1本(約500cc)を注入。
2.IMG_7183.JPG
I3.MG_7185.JPG

これで実績あるスペックになって一安心。

以上。

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ヒューズボックス設置(2016/9/3) [電装関係]

前回の電源トラブルの調査時に「ヒュージブルリンク」に相当するものが無いことが分って以来気になっていた電源系統の近代化を図った。
具体的には、ヤフオクで流用できそうな中古のヒューズボックスを探し「バモス用」を調達した。

<ヒューズ容量と配線確認>
どのヒューズを何処に使うか、テスターで確認しながらの下準備状況。
1.IMG_7071.JPG
2.IMG_7069.JPG

<取り付け作業中>
ボックスの設置場所を色々探した結果、写真の場所に ”置くだけ” で決着した。
図面構想段階ではどこかにビス締めする予定だったが、現物あわせの結果、置くだけでしっくりするのが確認できたためこれで良しとする。
3.IMG_7165.JPG

<完成状態>
特に違和感もなく収まっている。
これで電源系の信頼度が格段に向上した。
4.IMG_7167.JPG

<ついでの作業>
以前ヤフオクで調達していたヘッドランプのリレーが出品者の認識ミスで24ボルト用だったことがある。
当然使えなくて眠っていたのを思い出し、今回のヒューズボックスについていたリレーを使って復活させたので忘れないように記録する。
5.IMG_7173.JPG

以上。


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三島スカイウォーク&熱海の花火(2016/8/25-27) [番外編]

学生時代のの仲間と熱海花火大会を見ながらクラス会をやることになった。
ついでにゴルフをやる組は25日に三島スカイウォークで待ち合わせ、その後伊豆の観光地を見ながら修善寺温泉に前泊。
翌日、ゴルフをやって夕方までに熱海温泉に移動し、花火が見れるホテルでクラス会参加組と合流、というスケジュール。

このとき久し振りに箱根峠越えをやったが、前回のオイル交換の際トライした「10W-30+白煙防止添加剤」に見事に裏切られた結果となった。
当日が暑かったこともあり、下り坂で見事な白煙発生を確認することとなった次第。
平坦地での減速再加速では問題なかったが流石に箱根の下り坂をエンジンブレーキで減速後の再加速では恥ずかしいほどの白煙幕がバックミラーではっきりと確認できた。(早々に20W-50を手配した)

<三島スカイウォーク>
出来たばかりなので全体的にはまだこなれてなかった印象だった。
竜神大橋のようなバンジージャンプ施設があるわけでもなく、唯一楽しみにしていた富士山が雲の中だったこともあるか・・・。
1.IMG_7097.JPG
2.IMG_7104.jpg
3.IMG_7114.JPG

<韮山反射炉>
案内係のバイトの高校生が中々のキャラで楽しかった。
4.IMG_7125.JPG
名札を見せて「○○と言います。東京での仕事を希望してますので宜しくお願いします」との事。
思わず、「分った探しておくよ!」と言ってしまったが・・・。
5.IMG_7129.jpg

<熱海温泉の花火>
ホテルの13階から見る花火はほとんどが眼下で開くことになるため、時々高くあがる尺球には歓声が上がることになった。この時期にホテルが取れただけでも感謝すべきだが、やはり花火は「見上げてなんぼ」と思った次第。(飲みながらの見物だったのでよい写真が撮れてなかったのが残念)
6.IMG_7147.jpg

以上。

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突然のエンスト、始動せず(2016/8/23) [電装関係]

近所のガソリンスタンドで給油後、帰ろうとして出口で一旦停止したらエンスト。(夕方の出来事である)
再始動のためスターターキーを回すものの全く反応なし。
この現象は初めての経験なのでかなり焦った。
とりあえず、出口を塞いだままではまずいのでスタンド店員さんに頼んで手押しで奥まで移動。

現象から見て要因として考えられるのは現行車でいう「ヒュージブルリンク」の溶断だが、この車にはそのようなものが無い。夜の10時頃まであれこれやったがどうにもならず、息子の車で牽引して自宅に帰還したのが11時を過ぎていた。
(レスキュー保険には入っているものの、この車の場合修理してくれるところが無いので、結局自宅まで運ぶしかないため、例えば新潟辺りで起きたらと思うとぞっとした。)

翌日、分り難い配線図を丹念に読み解き原因究明となったが、驚いたのはバッテリーからスターターモーター経由して10スクェアの太い線が直接IGN SWまで引いてあったこと。(途中にヒューズ無し)

<配線図>
配線図というよりは回路図みたいな感じ。
0.w111 配線図.jpg

<IGN-SWの結線確認>
万が一と確認したが問題なし。10スクェアの太い線を目視確認できたのが新鮮な驚き。
1.IMG_7076.JPG

<中継端子板>
オイルパン横にある中継端子板で、バッテリーからスターターモーターに行ったケーブルから一旦ここに戻ってきて、ここからオルターネーターB端子やIGN-SWにつながっていることを確認した。
2.IMG_7085.JPG

<BATT直引き配線新設>
テスターで確認する限りでは断線なしで12Vの確認も出来たものの、いかにも劣化していて、とても車両全ての電力を供給するには抵抗が大きくて無理そうに見えたので、BATTから直接、新規配線を設置した。
3.IMG_7087.JPG

結果、蘇った。
毎度のことだが、試行錯誤でトラブルを解決するたびに愛着が増すのは旧車ならではのものだ。

以上。


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上越市まで360km走破(2016/8/4) [記念写真]

お盆の墓参りに長距離走行となった。
途中休憩時に撮った写真を記録する。

<上里SA>
平日なので駐車場は空いている。空は青い。
1.IMG_6968.JPG

<佐久平P>
碓氷軽井沢辺りから雨が降り出してたが、ここでは雨上がりの曇り空。
眼下の駐車場に愛車が駐車してあるのだが、上から見ると目立たない。
3.IMG_6969.JPG
2.IMG_6977.JPG

<燃料残量>
満タンスタートで360km走行後のメーターは以下の通り。
100k/h程度の巡航速度で6.5km/Lといったところ。
(ちなみに タンク容量=82L、リザーブ量=12L)
4.IMG_6982.JPG

以上。
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PSポンプの顛末(2016/7/31) [ステアリング関係]

PSポンプ軸受けからのフルード漏れは微量になり、時々補充すれば問題ないことが確認できた。
しかし微量といえども床に落ちると結構目立つので、特に外出先での駐車後の確認作業が大変だった。
床に落ちなければ良い分けだから、苦肉の策としてウェスを巻いてキャッチすることにした。

<苦肉の策>
1.IMG_6958.JPG

これで対症療法としては完成した。

以上。
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クーラー不作動原因究明(2016/7/15) [空調関係]

突然クーラーが作動しなくなった。
ブロアーSW、コンプレッサークラッチ共に反応しないので、メイン電源ラインのトラブルと推定し整備マニュアルの配線図を見ながらチェックしたが、該当する部分が見つからない。
(ちなみに周辺部品の脱着を行ったので、ここまでで数時間掛かっている。)

最後の手段で現物の結線をすべて辿っていった結果、エンジンルーム内の隠れたところにあった「ヒューズケース」が緩んでいるのを発見した。

後付配線になっていることも想定して室内のSW周りは丹念に調べたが、まさかエンジンルームに隠れているとは・・・。 この車は米国からの逆輸入車だが、あちらの人は日本人とは違う感覚で配線することを思い知った次第。

<配線図を頼りに原因究明中>
1.IMG_6700.JPG

<カバーの中に隠れていたヒューズケース>
2.IMG_6697.JPG

<新品ヒューズを入れてテープ止め>
3.IMG_6699.JPG

これで何事も無かったように動いた。
分っていれば10分の作業にほぼ一日を費やした。
旧車を日常的に使うための苦労とも言えるが、解決したときの達成感は心地よい。

以上。

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パワステフルード交換(2016/7/1) [ステアリング関係]

PSポンプを外してみようとしたが、クーラーコンデンサーとラジエーターを外さないと脱着できない構造になっていた。
外したところで補修用部品も無いため、今回は見送り、洩れの原因を「洩れ止め剤」が悪さをしていると想定し、フルードの全量交換を実施した。
<フルードタンク>
1.IMG_6570.JPG

<エア抜き状況>
2.IMG_6573.JPG

<注意していたけど・・・>
3.IMG_6575.JPG

これで暫く様子を見ることにした。

以上。
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PSポンプのオイル漏れ発見(2016/6/23) [ステアリング関係]

ガレージから出してハンドルを切ったら明らかな異常状態。
そのままガレージに戻して調べたらパワステフルードが激減していてエアーを吸っている状況。
前回の漏れ対策で「洩れ止め剤」を入れたのが悪さをしたのか、今回はPSポンプのシール部からかなりの量がもれていた。
1.IMG_6536.JPG

取り敢えず手持ちのATフルードを補充して、別途詳細対策するためには大量のフルードが必要と判断しペール缶を調達した。
1.IMG_6562.JPG

以上。
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