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高田公園の蓮と愛車(2013/8/13) [記念写真]

この頃になるとレストアはほぼ完了し長距離ドライブの機会が増えてきた。

新潟上越市の高田公園の蓮が綺麗だというので行ってみた。
この時の走行距離は500マイル前後だったので、クラシックカー保険条件である、年間走行距離上限=2000kmの40%を消費してしまったことになる。

1)朝7:30の蓮。
豆知識によると、この花は2日目か3日目のものらしい。
1高田公園のハス.JPG
1、蓮の豆知識.JPG

2)池全体を見ると一週間ほど遅かったみたい。
1、高田公園の蓮.JPG

3)愛車の雄姿
この頃は、17インチLorinserに45%ロープロタイヤだったので往復の高速道路では微かな轍を見事に拾い、かなり疲れる運転を強いられた。
3、高田公園にて.JPG
4、高田公園にて.JPG
2、高田公園にて.JPG

以上。

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ブログランキングに登録 (2015-11-25) [番外編]

「ブログランキング」なるものを発見したので登録してみた。
本文最後にあるバナーをクリックしてもらうと、カウントが増えてブログの評価があがるとの事なのでご覧になった方のクリックをお願いします。(継続の励みになりますので・・・!)

2,渋滞中.JPG


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サブマフラー?製作設置(2013/9/24) [排気系]

以前修理した部分からの排気漏れが再発した。
パテ盛りでの修理は限界と判断し当該部の周りをグラスウールで包むことにした。別の表現をすればサブマフラーの設置である。材料はステンレス板、グラスウール、SUS製ブラインドリベット、排気管用パテ、である。

1)型取り&折り曲げ加工
1、型取り.JPG
1,加工中.JPG

2)加工完了
2、成型.JPG

3)グラスウール充填
3、グラスウール充填.JPG

4)仮組付け
4,仮組み.JPG

5)リベット打ち
4、リベット打ち.JPG

6)隙間にパテ埋めして完成
5、完成.JPG

我ながらの出来栄えで満足。
その後不具合は出ていないが、設置位置が前後ホイールの真ん中付近なので、地下車庫などの出入りの際はお腹を擦らないように多少注意が必要になった。

以上。

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レッカー移動(2013/1/3) [番外編]

1月3日、新年挨拶に首都高速湾岸線を北に向かっていたとき、羽田手前の海底トンネル出口付近でいきなり白煙を噴く明らかな異常事態発生。
何とか路側帯に停めて、三角停止板を二つ設置してエンジンルームを点検したら、123Ignition systemのシャフト固着が原因と分かった。さすがにディストリビューターの予備は車載してなかったので完全にお手上げ状態となり已む無くレッカーを呼ぶことになった。
さすがに動揺していたので現場の写真は無いが、自宅車庫入れ段階の写真があったので記録する。

123ignition systemの固着原因は駆動軸勘合部の首降り部分の「シブリ」によりシャフトに余計な力が掛かって潤滑油切れを起こしたみたいである。
一瞬は部品交換を覚悟したが、傍にいた息子が「シャフトを分解して再研磨すれば良いじゃん」というのでチャレンジした結果、現在も元気に動いている。

1)自宅前に到着
このような車を受け入れてくれる修理工場が無いのは分かっていたので、レッカー車同乗中に色々相談して、結局自宅に運ぶことにした。
1、レッカー移動.JPG

2)降ろし&車庫入れ
レッカーは自動車保険の特約で呼んでもらったものだが、運転者さんが言うには、契約上は「載せて、運んで、降ろすだけ」なので、写真にあるような手押しによる車庫入れは別請求になるらしい、がドライバーさんの好意で保険会社に内緒で以下の写真にあるような作業になった次第。ドライバーさんに感謝!
3、続き.JPG
4、続き.JPG
5、続き.JPG
6、もう少し.JPG

3)完了
7、終了.JPG

以上、記憶に残る大変な正月になった。(当然、新年の挨拶まわりは中止)

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冷却水漏れ修理、他 (2012/9/28) [冷却系]

八月末の暑い日に冷却水が漏れているのを発見し修理することになった。これを機会に冷却システムの近代化も行った。

1、漏れていたのはヒーターからのリターン配管部。
1)漏れていたのは、ここにあったL字型のゴムホース
1、水漏れ修理.JPG
2)そこに至る金属パイプを切断
2、配管切断.JPG
3)無残な状態
これではゴムホースもたまらないと思う。
3、無残な状態.JPG
4、無残.JPG

2、汎用品のゴムホースで再建
想像以上に安心感が蘇った。
5、ゴムホースで再建.JPG

3、ラジエーターキャップ変更とリザーブタンク新設
オリジナルシステムはオーバーフロー分は大気開放だったが、リザーブタンク方式に変更した。
キャップは開弁圧が同じで2way方式のバルブがあったのでこれを流用。
リザーブタンクは汎用品を右側フェンダー内に設置。
1,ラジキャップ変更.JPG
2.リザーブタンク.JPG

以上。
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首都高速からスカイツリー(2012/9/11) [番外編]

ゴルフなどのときに良く利用する湾岸線から小菅JCに向かう経路は必ず渋滞するがそのときの楽しみはスカイツリーの見え方だ。
最初に気が付いたのは、何年前かは忘れたが建設中のもので、通るたびに高さが変わる変なものを作っているなあ位の関心事だったが、そのうちニュースでスカイツリーの建設中と知り、それ以来のお付き合いである。

この日は青空と白い雲との眺めが良かったので写真に収めた、と記憶している。
1、スカイツリー.JPG

もちろん車は止まっている。(念のため)
2,渋滞中.JPG

以上。

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ロリンザー装着(2012/8/27~) [wheel]

今年で10年目の愛車「縦目のベンツ」だがタイヤ&ホイールを何度か交換しているのでまとめて記録する。

当時の足回りには現在の標準的なオフセットのものは合わないので当時物を探すのに苦労した。
(スペーサーを使えば何とかなるが、それはオーナーとしてのポリシーに合致しない)

これまでの変遷は以下の通り。

1)オリジナル:195/70-14 + 6.0J-14 ET30
3サイドビュー.JPG

2)AMG :205/55-16 + 8.0J-16 ET11 (2011/2/2)
ショックとの干渉を避けるためにはこのオフセットが必要だったが、結果的には55扁平率とオフセット差19mmがこの時代のシャシーでは許容できず、轍をまともに拾い運転中は結構疲れた。
3,AMG.JPG

3)Lorinser:225/45-17 + 8.5J-17 ET13 (2012/8/27)
実はこのホイールを装着する時点では轍を拾うのはトーイン調整とキャンバー調整で修正できると思っていたのだが現実はそれほど甘くなかった。AMGよりさらにワイドでロープロになったので、高速道路の見た目ではほとんど分からないような轍を完璧に拾うようになり、加えてRB式のパワステは遊びがあるので非常に運転しにくい車両になってしまった。
それでも投資金額が大きかったので2.5年程は我慢して乗っていた。
1,ロリンザー.JPG

暫くしてから模様替えをしてみた。
1、ロリンザー塗装.JPG

4)W126純正:205/65-15 + 6.5J-15 ET21.5  (2015/1/18)
レストアも進んで運転する機会が増えると、さすがに見た目より乗り心地と運転しやすさを優先したくなってきた。その条件で選定すると15インチが最適と判断し探していたら上記スペックのものを探し当てた。このモデル頃になるとオフセットが35前後のものがほとんどで、このオフセットで程度のよいものが入手できたのはラッキーだった。
結果は予想通り直進性、乗り心地ともに完璧になった。
1、W126純正.JPG

5)ホワイトリボンタイヤ:215/65-14 + 6.0J-14 ET30 (2015/4/4)
やはりオリジナルのホイールキャップは魅力的なので何とかこれを残そうとやっと見つけたのが上記スペックのタイヤ。このサイズはこの先入手できなくなりそうなので思い切って購入し、ホワイトリボン加工して時々使用している。
14インチホワイトリボン.JPG

以上。

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コンプレッサー異音対策(2012/1/16) [空調関係]

コンプレッサーのプーリーから異音がするので分解整備した。
とは言うもののプーリーを取り外すところから苦戦することになった。

1)プーリーの取り外し
このテーパー軸に思い切り締め付けられていた訳だから簡単に外れるはずも無い。
4取り外し.JPG

試行錯誤するうちにクラッチ軸の内部にネジが切ってあるのを発見。
ここに3/8インチネジをねじ込むことでリムーバーの役目をすることが分かった。知ってしまえば極簡単に取り外しできることになる。(整備マニュアルがあれば、恐らくこの方法が書いてあるのだろう)
1分解-2.JPG

2)ベアリング洗浄
取り外した時点ではグリスが焦げて焼付寸前の状況だったが、丁寧に洗浄して回転させたら異音無くスムースに回ったのでグリスを充填して再使用することにした。
2ベアリング洗浄.JPG

3)プーリーとクラッチを組上げて完成
ここまでくれば本体に組み付けるのは極簡単な作業。
3組付け-1.jpg

<反省>
後日クラッチの滑りが発生。
ベアリングへのグリス充填量が多すぎたため温度上昇と同時に漏れ出したことが原因と分かり、再度分解整備する羽目となった。(何事も過ぎたるは・・・・のことわざ通りと痛感!)

以上。

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ラジエーターグリル塗装(2011/9/29) [外装関係]

あまり手を入れるほどの不都合も無かったが、防錆処理を兼ねて脱着塗装した。
ボディの整備マニュアルが手に入らなかったので、分解方法はいつもの通り 「勘頼り」 である。
この年代の車はほとんどの部品が 「金属製」 なので多少の無理が通用するのが良いところ。

1)防錆処理
1、防錆処理.JPG

2)洗浄&塗装
2、グリル洗浄.JPG

3)塗装済み品の組み上げ
3、塗装済グリルの組上げ.JPG

4)裏側
4,裏側.JPG

5)ボディ側の処理
5、ボディー側の処理.JPG

6)完成
見た目はほとんど変わらないが、オーナーとしての満足感は増した。
6、組付けて完成.JPG

感想:機能に関係ない部分のレストアは切迫感がないので楽しいものである。

以上。

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排気管脱着修理(2011/9/6) [排気系]

排気漏れ音がひどくなってきたので、思い切って脱着を伴う溶接修理を行った。

当然ながらリフト設備は無いので、狭いガレージの中で馬に乗せての作業になるが我ながら良く実行したと思う。この車の排気系はマニホールド取り付けフランジ部からテールパイプまでが一体型なので、降ろすだけでも「知恵の輪」を外すみたいな試行錯誤が必要だった。

1)現状確認
既に銀ロウ?による修理跡があった。いかにも排気凝縮水が溜まりそうな構造に見える。最近のリペアパーツの写真を見ると構造変更されているので、当初の設計ミスと思われる。
2,修理前.JPG

2)パッチ当て
SUS板で現物あわせのパッチを作成。
3,当て板固定.JPG

3)作業風景
見えるとおり、おもちゃみたいな溶接機なので完全なリペアは不可能だった。
5,作業風景.JPG

4)溶接後の状況
この後、排気管用パテで穴埋めして完成とした。
6,作業完了.JPG

<反省点>
パテの上に見栄えをよくするため黒色耐熱塗料を塗ったのが原因で、実車装着後まもなくパテが剥げ落ちてしまい、再施工となった。
考えてみれば、パテと塗料の相性が良くなさそうなのは分かりそうなもの・・・、と反省しきり。

以上。

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