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PSポンプ取り外し2日目(2017/6/18) [ステアリング関係]

今日は午後から雨が降りそうなので午前中から気合を入れて作業開始した。

<ベルト外し>
バーナーは分解修理して何とか使えるようになった。
本気で炙るためベルトを外したが、そのためにはクランク側のプーリーを取り外さなければならなかった。
驚くかなベルト張り調整の移動量ではベルトは外せないのだ。
IMG_5979.JPG
IMG_5980.JPG

<作業中断>
300度狙いで炙ってみたが全くダメ、次にはヒートショック療法のため炙った直後に冷水を掛けてみたがそれでもダメ。
そのうちにプーラーを掛ける山がつぶれ始めたので作業中断。
IMG_5981.JPG

<状況分析>
冷静に状況分析の結果、ギヤプーラーでは無理と判断し純正の特殊工具に近いものを探すため当該部の寸法測定して、正午頃に本日の作業終了。
IMG_5982.JPG

<ベアリングプーラー発注>
最近何かにつけ利用している「モノタロウ」で色々探した結果、ベアリングプーラーなら頑丈な構造なので思い切ったトルクが掛けられそうなのでこれを発注した。
爪部分の勘合代が不足する場合はプーリー側を削ることで対応する予定。

<所感>
最悪はプーリーを切断分解し、
1、新品プーリーに交換、又は
2、PSポンプASSY交換、
も考えたがそれでは「フツーのユーザー」に成り下がってしまいそうで中々踏み切れない。
本当の最後はこの選択肢になるかも知れないが・・・。

それにしてもプーリーが外れないと本体が取り外せない、しかもプーリーを外すためには特殊工具が必要、という設計は、ベンツといえども当時のパワステやクーラーがオリジナル開発段階では設定が無く後付けのオプションだったと言うことのようだ・・・!? 
それぞれの取り付けブラケット形状をみるといかにも後から無理やりつけたことが良く分かる。

以上。
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