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PSポンプ取り外し未完(2017/6/17) [ステアリング関係]

昨日の続き。
午後から作業を開始した。

<クーラント抜き>
これは何の問題も無く終了。
1_5924.JPG

<エンジンオイルクーラー>
ドレンプラグ外しには変な力が掛からないようにインパクトレンチを再弱にして使用。
配管のフレア外しは22mmと27mmのダブルスパナが良いと分ったが、不幸なことに22mmサイズはメガネしか手許に無く、暫し思案することになる。 因みに27mmはモンキーレンチでOK。
結局モンキーレンチ1本掛けで慎重に緩めたが、簡単に緩むはずもなくこの作業だけで30分程度かかった。
2_5925.JPG

<ATフルードクーラー>
こちらは17mmサイズなので通常のスパナで慎重に緩めた。
3_5930.JPG

<メクラ栓>
異物混入防止をして配管取り外しは完了。
4_5935.JPG

<補助ファン取り外し>
これは自分で後付したものなので問題なく終了。
5_5937.JPG
6_5938.JPG

<コンデンサー取り外し>
これも自家製なので要領は得ているが、その気の緩みからラジエーターのフィン(オレンジ色の枠内)を傷つけてしまった。液洩れ等の二次不具合にならないことを祈るのみ。
因みに、右下の黒ずみは今回の作業で出来たものではなく、想像するに、ATオイルクーラーの入口コネクタから若干滲んでいたオイルが毛細管現象で登っていったものと思われる。
7_5939.JPG
8_5940.JPG

<ラジエーター取り外し>
この作業は12年間で始めてである。
力加減に注意しながら無事終了。
9_5944.JPG
91_5946.JPG

<始めて見る風景>
ここまでやれば色んなメンテナンスが楽に出来そう。
但しこの車はクーラー配管を外すとR12ガス代がバカにならないので安直には踏み切れない。
92_5948.JPG
目的のPSポンププーリーも良く見える。
93_5949.JPG

<プーリーが外れない>
手持ちのギヤプーラーでアタックしたがビクともしない。
94_5955.JPG
噛み合い代が少ないので余り強引にも出来ない。
95_5957.JPG

こういう場合の奥の手であるバーナー炙りを決行しようとしたら、いつものバーナーが点火しない。ライターで着火してもすぐに消えてしまうため何らかの不具合を生じているらしい。
修理するか新品調達するかが必要だが、この時点で18時を過ぎていた為、本日の作業はここまでとした。

以上。
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