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オルタネーター洗浄(2017/6/3) [電装関係]

ゴルフ練習を終えて帰ろうとしたらチャージランプが消えない。
以前、同じ現象が発生した時はオルタネーターB端子の緩みが原因だったのでチェックしたが直らない。
先日交換したボルテージレギュレーターが悪さをしているのかと旧品に交換したがダメ。

駐車場でジャッキアップするのも恥ずかしいのでそのまま帰宅することにした。
(今時の車と違い車を動かすための必須電源は点火系と電動燃料ポンプだけなので10分くらいなら発電なしでも問題ないと判断)

そして動き出したらランプが消えた。
流石にこのままとは行かないので取り外してチェックすることにした。

<取り外し&原因推定>
オルタネーターを取り外すとクーラーコンプレッサーの下側が見える。
写真でも確認できるようにオイル滲みが酷く、これがオルタネータを汚して微妙な漏電をしていたのが原因と推定できた。
(先日クーラーガス補充した時に1kg/cm2の残圧が残っていたのが不思議なくらいの汚れ具合である)
01_5901.JPG
1_5900.JPG

<洗浄>
原因が推定できたのでパーツクリーナーで徹底洗浄した。
場合によってはカーボンブラシの残量確認もしようと思っていたが、ヘタに分解すると却って不具合が出ることもあるので今回は取り止めた。

 ー洗浄前ー
2_5902.JPG
3_5903.JPG
4_5905.JPG

 -洗浄後ー
14V-55Aの確認が出来たのは安心材料となった。
(これまでは35Aだと思っていたので電気負荷には結構気を使っていたので。)
5_5908.JPG
6_5907.JPG
7_5909.JPG

<取り付け>
ゴムホースと端子のオイル汚れは特に念入り洗浄したが下からの作業なので十分とは言えないところで妥協した。
8_5911.JPG
9_5912.JPG
91_5914.JPG

<結果>
チャージランプの作動は正常になった。
と同時にレギュレーター電圧が13.8Vまで上昇したのは、ある程度想定していたものの理屈が分からないので驚いた。先日新品交換したICレギュレーターは不良部品では無かったみたい。
92_5918.JPG

以上。

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